【難易度は?】現役エンジニアがプログラミング英語検定アドバンスト試験を受験してみた

2022年2月20日

プログラミング英語検定とは?

プログラミング英語検定は合同会社グローバリゼーションデザイン研究所が実施している試験です。この試験では、ソースコードやマニュアルを読み書きする際に求められる英語力を測定します。

解答方法は選択式となっており、リーディングと穴埋め形式の英作文が出題されます。

問題は実際にありそうなソースコード中のメソッド名やコメントやOSSのドキュメントから出題されます。英語は勉強したいけどTOEICや英検は試験内容が実務と離れ過ぎているという人は、プログラミング英語検定を勉強の目安にしてもよいと思います。

試験は申し込みも受験もWeb上ででき、試験結果は試験終了直後に分かります。合格すると、下画像のようなPDFの合格証書がダウンロードできます。

プログラミング英語検定の合格証書

プログラミング英語検定の難易度

私はアドバンスト試験を受験したのですが、TOEICで600点程度とれる力があれば合格できると思います。ただ、プログラミング英語検定は出題範囲がプログラミングに関係するソースコード、ドキュメントであるため、TOEICには出題されないような単語も出てきます。また、プログラミングに関する知識が全くないと難しい問題もありました。

試験対策としては基本的な英単語、文法については理解しておく必要があります。TOEICや英検用の教材の中から自分にあっていそうなものを選ぶと良いと思います。