AWS CodePipelineに承認プロセスを追加してBeanstalkへリリースする

2020年2月26日

やりたいこと

AWS Beanstalkにステージング環境を追加し、CodePipelineでの承認プロセスを経てデプロイされるようにする。開発環境用のビルドとデプロイはCodePipelineに設定済みとする。

AWS Beanstalkへの環境追加と設定

AWSコンソールからBeanstalkへ移動し、既存アプリのアクション→環境の作成を選択し新たな環境を作成する。環境名を設定する。ステージング環境として使用するためプラットフォーム、デプロイされるアプリは既存環境と同じとする。 作成された環境にALB, VPC, サブネットの設定を行う。今回のアプリではRDSを使用しているため、RDSのセキュリティグループのインバウンドへ設定を追加する。 AWS Beanstalk 環境作成 beanstalk-env3.png AWS Beanstalk ALB AWS Beanstalk VPS サブネット設定 AWS RDS セキュリティグループ

AWS Route53のAレコードへ追加

新たに作成したBeanstalk環境へ独自ドメインでアクセスするためにRoute53のAレコードを追加する。 AWS Route53 ドメイン設定

AWS CodePipelineへ承認プロセスとデプロイアクションを追加する

既存のCodePipelineへステージを追加する。アクショングループを2つ作成し、承認プロセス、デプロイをそれぞれのアクショングループに追加する。 AWS CodePipeline ステージ追加 AWS CodePipeline 承認プロセス AWS CodePipeline デプロイ

参考ページ

CodePipeline で承認プロセスを設けて本番環境へリリースする #reinvent

AWS

Posted by fanfanta