情報セキュリティスペシャリスト午前II対策 IPスプーフィング

2020年3月9日

IPスプーフィングとは送信者のIPアドレスを別のIPアドレスになりすまし(spoofing)を行うこと。

過去に出題された問題。

H26 9問、H24春 7問、H22秋 7問
自ネットワークのホストへの侵入をファイアウォールにおいて防止する対策のうち、IPスプーフィング(spoofing)攻撃の
対策について述べたものはどれか。

  • ア 外部から入るTCPコネクション確立要求パケットのうち、外部へのインターネットサービスに必要なもの以外を破棄する。
  • イ 外部から入るUDPパケットのうち、外部へのインターネットサービスの提供は利用したいインターネットサービスに必要なもの以外を破棄する。
  • ウ 外部から入るパケットの宛先IPアドレスが、インターネットとの直接の通信をすべきでない自ネットワークのホストのものであれば、そのパケットを破棄する。
  • エ 外部から入るパケットの送信元IPアドレスが自ネットワークのものであれば、そのパケットを破棄する。
  • 正解:エ